2011年06月20日

松屋(創業 延宝元年 旧黒田藩御用達御菓司)  鶏卵素麺

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鶏卵素麺 けいらんそうめん と読みます。

博多名菓といっても色々ありますが、この『鶏卵素麺』は別格です。

以下、松屋ホームページでの説明です。

330有余年の昔、初代松屋利右衛門が、ポルトガル伝来の南蛮菓子を伝授されました。 さらに、それを日本の風土に適応するように研究工夫をかさねて完成したのが「鶏卵素麺」です。 変わらぬ昔ながらの製法と吟味を重ねた素材で、一子相伝の味を守っております。 日本三大銘菓に数えられる、博多の伝統銘菓です。

この味は説明が難しいです。(似ている味がありません) 卵の味と砂糖の甘みが、いかにも『ポルトガル伝来の南蛮菓子』という味です。 知らない方はぜひ一度 1673年創業の味を知ってほしいです。

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以下、1673年創業について松屋ホームページでの説明です。

1550年(天文19年)、長崎・平戸。 ポルトガルから南蛮菓子が伝来。

福岡・博多。 利右衛門は南蛮貿易に夢をはせ長崎・平戸に向かった。

さまざまな輸入品の中から彼は、ひとつのお菓子に目を奪われる。

砂糖が高級食材だった時代、 卵黄と砂糖のみで出来ている夢のお菓子。 それが、南蛮菓子「フィオス・デ・オーヴォス」ポルトガルで「卵の糸」を意味するお菓子。

利右衛門は、点心師の鄭(テイ)氏に教えを受けながら日本の風土に合わせたレシピを作った。 そのレシピから完成したお菓子が「鶏卵素麺」。

その後、時の福岡藩の藩主 黒田光之にも認められ1673年(延宝元年)、利右衛門は、 御用菓子司 松屋利右衛門となった。

初代から伝わる鶏卵素麺、今も変わらぬ味を、一子相伝の想いで作っています。

また、ウィキペディアでの『鶏卵素麺』の説明で以下の事が興味深かったです。

〜 なお、福岡の和菓子である鶴乃子は、鶏卵素麺を作る際にあまる卵白を見て発案されたという。   corsocomocdgをフォローしましょう TOP(見出しへ) ↓

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posted by たこちゃん at 22:12| 福岡市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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